こんにちはアベです。
少し湿度が下がったせいか、暑さも少しづつ和らいできましたね。
しかし、暑いのはもうしんどいのですが、
夏が終わっていくこの雰囲気はいつも寂しさを感じます。
子供の頃には、この時期には、宿題を必死で終わらせていました。
先日、そんな子供の頃に見ていたキャラクターに会える「NHK博物館」
に行ってきました。
こちらでは、以前、NHKで放送されていたキャラクター達に会えます。

じゃじゃまるー、ぴっころー、

ポーロリー♪
懐かしい。
3人のドタバタのやりとりを思い出します。
でも、僕が一番見たかったのは、「ゴンタ君」です。
そう、のっぽさんの隣にいたあのキャラクターです。
そして、ついに、そのゴンタ君がいる階にたどり着きました。

ん???
何だ???

どこにだよー!
何があったんだよー!!
なんだか悔しい・・。
でも、まぁ、ゴンタ君にも色々あるんだなと思いながら、その場を後にしました。
さて、そんな僕が今回ご紹介させていただくのはこちら
「東屋 印判 蕎麦猪口」です。

東屋 印判 蕎麦猪口 \1,400
蕎麦猪口(そばちょこ)は、江戸時代の初期から造られていたそうです。
江戸末期、そばの流行とともに普及し日常で使われるありふれた器に
なりました。
蕎麦猪口は、お蕎麦を食べる以外にも、
実は色々な使い方があります!
お茶を飲む湯呑みや冷酒用のぐい呑み、
お漬物を入れる小鉢、茶碗蒸しの器など。
マルチに活躍してくれます。
様々な場面でそっと近くにいてくれる、そんな存在です。
また、こちらのお猪口は、印判という製法によって手作業で作られています。
そのため、柄のわずかなズレや欠けがあり、ひとつひとつ、表情が異なります。
しかし、それが個性となってよりいっそうの愛着を感じさせれくれます。
ぜひ、チェックしてみてください。
以上、アベでした。












