昨年の話になってしまいますが、
大晦日の夜に自転車で目黒シネマに行ってきました。
何か映画が見たかったのですが、
THE 正月映画!というものではなくて、ホンワカしたものを・・・。
ということで、「toilet」を見に。右下のです。

目黒シネマはノスタルジックな雰囲気が漂う空間があります。

本棚があって、本のレンタルもやっています。

本棚の上には、オリジナル ゴム判子。

toiletの監督 荻上直子さんの特集をしていたので、各映画の判子もありました。
ほら、かもめ食堂の判子も。

とりあえず、押してみましょ。

オリジナル判子しおりの完成。

賑わっていない丁度よい人の入りで、
映画の内容もよかったし、映画館の雰囲気もよかった。
この 『映画館の雰囲気もよかった』
というのが実は意外と重要だな~と思います。
小さな映画館の良いところは、
映画館それぞれの個性ある温かな空気感、
映画を見に行くことがまるで小さな小さな旅になってしまうような・・・。
あー、また行こうっと。
さてさて、今回キタハラが紹介するアイテムは、
荻上直子監督にちなんでカモメ食堂のスウエーデンスタイルを
キッチンに運んでくれるこちら。

>almedahls(アルメダールス )キッチン タオル\1,995
お皿を拭くというキッチンでのお仕事。
お皿洗いの延長だけど、お皿をキレイに保つための大切なお仕事です。
だからこそ、温かな雰囲気漂うイラストのこのクロスをおすすめします。
お皿を拭いている時はもちろん、お皿拭きを終った後に
キッチンに置いてあるクロスがこんなに温かだったら、
目を向けるたびに、なんだか嬉しい気分になれそうですよね。
コットンリネン素材は、洗うたびに柔らかさが増すのその表情を、
お楽しみいただければと思います。
それでは、笑顔で愉しい毎日を!












