
電車通勤じゃなくなってから本を読む機会がめっきり減ってしまっていたけど、
最近は暇さえあれば本を読んでます。
いつからこんなに本が好きになったんだろう?
読み始めはどんな話なのかな?と想像しながら
行を追うごとにだんだん話が見えてきて
ぐっと引き込まれる瞬間がたまらなくて次々ページをめくっています。
そして気が付くと明け方だったりするんだよね。
移動中、ちょっとでも時間があればすぐに読めるように、
常に1冊はかばんの中に本を入れています。
寝る前にも読めるように持ち歩きにくい重めのハードカバーなどを枕もとにも置いています。
なので、常に数冊を並行して読み進めている感じですね。
こちらは、iPhoneにしてから使うようになったんだけど、
ブクログというサービスを使って読書記録をしてます。
アプリを使ってバーコードを読み込むだけで
簡単に読んだ本が登録できるのでオススメですよ。
こんな感じで本棚形式で登録してくれます。

ちなみに、1年間に読んだ本を数えてみたら101冊でした。
だいたい3日で1冊のペースで読んでるみたいだね。
できればこのペースで読み続けていきたいなぁ。
せっかくなので、最近の好きな作家さんを二人紹介します。
○伊坂幸太郎
小気味よい独特の語り口と、読み終わった後の爽快さが好きです。
伊坂作品は、一見全然関係ないように進んでいたバラバラのピースが、
最後にすべてきれいにはまってしまう、あの感じが大好きです!
大きなシステムに立ち向かう兄弟を描いた「魔王~モダンタイムス」や、
首相殺人犯に仕立てられた男の逃亡劇を描いた「ゴールデンスランバー」が
特に面白かったですが、
初めて読むなら、「チルドレン」、「陽気なギャング」シリーズがおすすめです。
○森見登見彦
少し前に、「四畳半神話大系」がアニメ化されて話題になりましたね。
個性的で強烈なキャラクターが、勝手気ままに動き回り、喋りまくる、
ちょっとレトロなファンタジー小説?
ストーリーの大筋というか世界感はどれも似ていたりするのですが、
このなんともいえない独特の雰囲気についつい引き込まれてしまいます。
京都の冴えない大学生の恋愛を描いた「夜は短し歩けよ乙女」から是非読んでみてください。
「四畳半神話大系」「新訳走れメロス」もいいですよ!
今日は「ペンギンハイウェイ」を買ってきたので、これから読むのが楽しみです!
機会があれば是非読んでみてくださいね。
さて、今回紹介するアイテムはこちら。

LED Book Light \840
寝室など暗い場所での読書に最適なLEDブックライトです!
クリアな白色光が紙面を照らして、周りに気を遣うことなく読書を楽しめます。
アーム部分は曲げられるので、微妙な角度調節ができますよ。
ボタン電池3個で最高8時間の連続使用が可能です。
こちらは、店頭にて販売していますので、お店に来てお試しください!
ちなみに、吉祥寺の実店舗では、9/18から今月いっぱい北欧マーケットを開催中です!
北欧の味わいのあるアイテムを多数取り揃えていますので、是非ぜひ遊びに来てください!













