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Fire King (ファイヤーキング)

読売新聞でも大きく写真が掲載されたので、
お店のほうに問い合わせが殺到しているファイヤーキングについて、
詳しくない方でもわかるように簡単な紹介をしてみようと思います。


ファイヤーキングは1940~70年代にかけて、
アメリカのAnchor Hocking社によって作られた、
耐熱ミルクガラスのテーブルウェアです。
ちなみにファイヤーキングはブランドの名前です。

当時は一般家庭やレストランなど何処ででも使われていましたが、
1976年に製造が終了してから30年近くもたっているので、
現在ではコレクトアイテムとして収集している人も多いようです。


今まで名前も知らなかったし見たこともなかった方もいると思いますが、
ファイヤーキングの魅力をいくつかあげてみると

・使えるアンティーク(※)
アンティークというと壊してしまうことを気にしてしまいますが、
ファイヤーキングはもともと普段使い用に作られていたものなので丈夫な上に
耐熱ミルクガラスは電子レンジでも使えるので普段の生活で使用できます。
(※本来は100年経っていないのでコレクタブルですがわかりやすさを優先して)

・綺麗なカラー
ジェダイ、ターコイズブルー、ミルクホワイト、アイボリーなど、
ミルクガラスに練りこまれた淡い生地色はそのままでも宝石のように綺麗ですが、
コーヒーなどを入れたときに透けて見える感じがたまらないです。

翡翠色のジェードカラーが定番で根強い人気がありますが、
製造期間が短かったターコイズブルーは希少価値もあいまって高い人気を誇っています。

・種類が豊富
チェックやドットなどのパターンや、フラワーやフルーツなどのモチーフ、
スヌーピーやミッキーマウスなどのキャラクターが描かれたものや、
アドマグと呼ばれる企業広告が載ったノベルティマグカップなど、
たくさんの種類があるので自分だけのお気に入りを見つけられます。

本当はもっとたくさんあるのですが挙げていくときりがないので、
今日はこれくらいにしておきます。


分厚いミルクガラスで作られたエキストラヘビーマグは、
当時レストランで使われていたもので一般には販売されていないもの。
マグだけで440グラムもあって、さらに飲み物が入るとかなりの重さになりますが、
このずっしりとくる重みがたまりません。

興味を持っていただいた方は、フリーデザインはもちろん、
ファイヤーキングの専門店である姉妹店のディーラーシップにも遊びに来てください。


プロフィール



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