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2006年10月 アーカイブ

● 2006年10月20日

SAITO WOOD(サイトーウッド)

フリーデザイン店長のヒグマです。
今日から少しずつですが、お店の商品のことや
日々の出来事など綴っていこうと思います。

今日はちょうど新商品が届いたSAITO WOOD(サイトーウッド)について。
SAITO WOOD(サイトーウッド)はアメリカ、ヨーロッパへ輸出しながら
その技術が世界に認められるようになった、
言ってみると逆輸入のブランドです。

そんなSAITO WOOD(サイトーウッド)が手がけているのは、
イームズチェアなどでもお馴染みのプライウッド技術で作られた製品。
薄い板を何枚も重ね合わせて形を造る成型合板という技術によって、
継ぎ目のない美しさを実現しているのです。

デスク用品にも素敵なものがたくさんあるのですが、
ダストボックスシリーズがやっぱり素晴らしいですね。
木目と曲線のフォルムが美しいので、
机の隣に並んでいたらそれだけで部屋が素敵になりそうです。


そして今回届いた新商品はワインラックとアイスペール、
ダストボックスシリーズの色違いウォールナット。
ぜひ一度、お店に見に来てその良さを味わってみてください。

SAITO WOOD(サイトーウッド)商品一覧:
http://freedesign.jp/brand/saitowood.php

● 2006年10月22日

読売新聞 日曜版

読売新聞 日曜版の夢塾というコーナーで
フリーデザインとオーナーの二人が紹介されました。

日曜版とはいえ全国紙の一面に大きく載っているので、
新聞を見た人から問い合わせがたくさんあって大忙し。

実は手元には新聞がなかったので、
どんな写真が掲載されているのかわからず、
お客様との会話の中から、ファイヤーキングが載ってるんだなとか、
一番上がキンバリーで左の方にはジェダイのC&Sがあって
なんてことを頭の中で想像しながら会話をしていました。

他にもモスクワ五輪のマスコット『ミーシャ』や、
洗剤のCMでお馴染みの『ファーファ』についても問い合わせがあったり
お店や商品に興味を持ってくださって本当にうれしいです。

自分が電話の応対をしていた時、オーナーたちは何をしていたかというと、
姉妹店のディーラーシップで雑誌ライトニングのイベント
『稲妻フェスティバル2006』に出店するため昭島にいました。
そちらにもたくさんの人が来てくださったようでありがとうございます。


今日は雨が降ったりして、突然寒くなってきたのでブランケットがよくでてましたね。
みなさんも暖かくして風邪などひかないようにしてくださいね。

● 2006年10月24日

今日のためしがき

フリーデザインではステーショナリーを取り扱っているので、
ペンや鉛筆などのためしがき用にメモが置いてあります。
それを見ていると面白いのが書かれていたりするので、
たまにブログで紹介してみようと思います。

本日は10/15のためしがき


にぼしが食べたかったのでしょうか。でも、何故にぼし?


猫村さんご来店ありがとうございます。


上は多分ドラえもん、下は・・・もしかしてキティ?猫バスにしか見えないけど。

● 2006年10月26日

Fire King (ファイヤーキング)

読売新聞でも大きく写真が掲載されたので、
お店のほうに問い合わせが殺到しているファイヤーキングについて、
詳しくない方でもわかるように簡単な紹介をしてみようと思います。


ファイヤーキングは1940~70年代にかけて、
アメリカのAnchor Hocking社によって作られた、
耐熱ミルクガラスのテーブルウェアです。
ちなみにファイヤーキングはブランドの名前です。

当時は一般家庭やレストランなど何処ででも使われていましたが、
1976年に製造が終了してから30年近くもたっているので、
現在ではコレクトアイテムとして収集している人も多いようです。


今まで名前も知らなかったし見たこともなかった方もいると思いますが、
ファイヤーキングの魅力をいくつかあげてみると

・使えるアンティーク(※)
アンティークというと壊してしまうことを気にしてしまいますが、
ファイヤーキングはもともと普段使い用に作られていたものなので丈夫な上に
耐熱ミルクガラスは電子レンジでも使えるので普段の生活で使用できます。
(※本来は100年経っていないのでコレクタブルですがわかりやすさを優先して)

・綺麗なカラー
ジェダイ、ターコイズブルー、ミルクホワイト、アイボリーなど、
ミルクガラスに練りこまれた淡い生地色はそのままでも宝石のように綺麗ですが、
コーヒーなどを入れたときに透けて見える感じがたまらないです。

翡翠色のジェードカラーが定番で根強い人気がありますが、
製造期間が短かったターコイズブルーは希少価値もあいまって高い人気を誇っています。

・種類が豊富
チェックやドットなどのパターンや、フラワーやフルーツなどのモチーフ、
スヌーピーやミッキーマウスなどのキャラクターが描かれたものや、
アドマグと呼ばれる企業広告が載ったノベルティマグカップなど、
たくさんの種類があるので自分だけのお気に入りを見つけられます。

本当はもっとたくさんあるのですが挙げていくときりがないので、
今日はこれくらいにしておきます。


分厚いミルクガラスで作られたエキストラヘビーマグは、
当時レストランで使われていたもので一般には販売されていないもの。
マグだけで440グラムもあって、さらに飲み物が入るとかなりの重さになりますが、
このずっしりとくる重みがたまりません。

興味を持っていただいた方は、フリーデザインはもちろん、
ファイヤーキングの専門店である姉妹店のディーラーシップにも遊びに来てください。


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